生徒作品

生徒作品

WSさん

楕円構造を深く理解するためのモチーフです。楕円構造が矛盾なく自然に表現できています。現象をよく観察できているので、それぞれの質感もとてもよく描けています。
生徒作品

TMさん(高1)

対面率と面密度の連関を意識しつつ、濃淡表現では無理な具体的な面の方向の違いを線を用いることで可能にしています。錯覚としての縁辺対比への配慮や反射光などにも適切に対応できています。
生徒作品

IHさん(高1)

確かな基礎力がないと難しいモチーフをしっかりとデッサンしてくれました。お菓子のパッケージは二点透視で印刷デザインまで丁寧に表現してくれました。クラフトテープは短軸が5時・11時の方向なので長軸が2時・8時の方向で正しく描けています。
生徒作品

WSさん(美大1)

煉瓦と黒い石をしっかりとデッサンしてくれました。線を理論的に的確に使えているので、量感や質感・構造が明確に表現できています。
生徒作品

KSさん(小6)

楕円構造がとても綺麗に描けています。硬めの鉛筆を多用しつつ、白くて明るく硬いモチーフの質感や構造をしっかりと表現できています。
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KMさん(中2)

二点透視図法を学ぶための課題です。線や濃淡を使って質感や構造がしっかりと表現できています。必要な空間感も適切なコントラストによってしっかりと描けています。
生徒作品

WYさん(高2)

ガラスの器と青唐辛子を丁寧にデッサンし、淡彩で仕上げてくれました。俯角の違いに伴う楕円構造の膨らみの度合いの変化が矛盾なく表現できています。深い観察を通して、それぞれの質感がとてもよく描けています。
生徒作品

TMさん

スクールに来て最初の課題です。煉瓦は二点透視に基づいて矛盾なく描けています。煉瓦は線主体で、石は敢えて濃淡主体で描くことで、それぞれの質感を描き分けることに成功しています。
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FAさん(小5)

楕円構造を深く理解するためのモチーフです。中に入っているのはレモンです。2種類のコントラストを使って空間感がしっかりと構築できています。線の方向も理論的に施せているので、構造も明瞭に描けています。
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NRさん(美大1)

石膏像『トルソー女子(H91cm)』を鉛筆でデッサンしてくれました。面の方向や対面率に応じて濃淡や線を使い分けながら、構造的確かさを最大限に引き出すことをテーマに描いてもらいました。縁辺対比現象やシェイドとシャドー等への対応も適切で、量感や...