2026-08

生徒作品

NRさん(美大1)

石膏像『トルソー女子(H91cm)』を鉛筆でデッサンしてくれました。面の方向や対面率に応じて濃淡や線を使い分けながら、構造的確かさを最大限に引き出すことをテーマに描いてもらいました。縁辺対比現象やシェイドとシャドー等への対応も適切で、量感や...
生徒作品

SRさん(中3)

静物を丁寧にデッサンしてくれました。透視図法や楕円構造に適切に対応できています。線や濃淡を使い分けながら、質感の違いや構造・量感の確かさまでしっかりと表現できています。
生徒作品

AMさん

石膏半面像『男子大顔面(面取り)』を鉛筆でデッサンしてくれました。見上げる位置にあることによる形体のムーヴマンに苦労しましたが、豊かな量感を感じさせる作品に仕上がりました。
生徒作品

SMさん(高3)

自分で撮影した資料をもとに丁寧にデッサンし水彩で仕上げてくれました。それぞれの質感までとてもしっかりと描けていますね!来月開催予定の天神山アートスクール展でご覧いただけます。ぜひ直にご覧ください。
生徒作品

TKさん(高3)

『ミロのヴィーナス(面取り)』を鉛筆でデッサンしてくれました。それぞれの面の密度の変化が理論的に適切なので、構造や量感がしっかりと表現できています。
生徒作品

GYさん

スクールにあるモチーフを丁寧にデッサンし、水彩で仕上げてくれました。それぞれの質感や豊かな色彩が魅力的ですね。来月開催予定の天神山アートスクール展でご覧いただけます。ぜひ直にご覧ください。
生徒作品

SMさん(小4)『魚が釣れないペンギンさん』

アートスクールのプライマリーコースで制作したゆらゆらと揺れるオブジェの工作です。木や粘土・針金などを使って造形しています。来月開催予定の天神山アートスクール展でご覧いただけます。ぜひ直にご覧ください。
生徒作品

KMさん(高3)

鉛筆でデッサンしてくれました。表情や髪の質感などがしっかりと描けています。顔がテーマであることは間違いないのですが、衣服の丁寧な描写も作品のクオリティーに大きく関与しているのは間違いありません。
生徒作品

HOさん『菜の花畑と追分ファーム』

安平町にある追分ファームが見える風景を油彩で描いてくれました。近景の菜の花とモンシロチョウから奥の馬たちや森・空の雲までとても繊細に表現されています。来月開催予定の天神山アートスクール展でご覧いただけます。ぜひ直にご覧ください。
生徒作品

IRさん(中3)

高い基礎力が無いと描けないモチーフを丁寧にデッサンし淡彩で仕上げてくれました。線を理論にもとづいて適切に使えているのと、縁辺対比現象に対する配慮もできているので、構造や量感がとても豊かに表現できています。