2026-05

生徒作品

SRさん(小6)

透視図法を深く理解するための課題です。パースの原理にもとづいて形体が矛盾なく描けています。線の方向や密度についても、論理的に施せているので、構造がとても明瞭に表現できています。
生徒作品

TMさん(中1)

楕円構造を深く学ぶためのモチーフです。楕円の構造が矛盾なく綺麗に描けています。現象等をしっかりとよく観察することで、透明感や質感までとてもよく表現できています。
生徒作品

YSさん(高3)

石膏像『ゲタ胸像』を木炭でしっかりと描いてくれました。錯覚としての縁辺対比や対面率に応じた面密度の連関性を意識することで、量感や構造が高いレベルで表現できています。
生徒作品

HUさん(高3)

楕円構造を深く理解するためのモチーフです。俯角の大きさに応じた膨らみの度合いの変化が矛盾なく自然に表現できています。透明なガラスや樹脂の質感までとてもリアルに描けていますね。
生徒作品

TMさん(高2)

石膏像『セネカ』をB3画用紙に鉛筆でデッサンしてくれました。反比例する対面率と面密度の連関を理論的に適応できているので、構造がより明瞭に表現できています。
生徒作品

OMさん(高2)

自分で選んだモチーフを丁寧にデッサンしてくれました。楕円構造や二点透視などの理解とその表現力が問われる難しいモチーフでしたが、それぞれ異なる質感を含めてとてもしっかりと表現できています。
入学を検討されている方へ

見学・体験を希望されている方へ

レッスンを開講している時間帯で、随時見学・体験を受け付けております。(要予約/休講日を除く)現在10名の方から見学・体験をご希望いただいています。体験枠が埋まっている場合などの理由で、日時を調整させていただくこともございますが、見学・体験を...
生徒作品

HAさん(中2)

透視図法や線の方向と密度による構造の構築、コントラストによる空間感、反射光や映り込み等、それらのそれぞれの理論にもとづく表現がとてもしっかりと高いレベルに達していることが分かる作品です。
生徒作品

NRさん

スクールにあるモチーフを構成し、丁寧にデッサンしてから透明水彩で着彩してくれました。透視図法や楕円構造・様々な質感表現など、基本的な表現力がしっかりと習得できていないと描ききれないモチーフでしたが、とても高いレベルで仕上がっています!
生徒作品

KSさん(小6)

プライマリーコースからジュニアスクールコースに移り、本格的なデッサンを学び始めたSさんの最初の作品です。透視図法の原理を意識しつつ、しっかりと描けています。線や濃淡が上手に使えているので、構造や質感もよく表現できています。